Senの中国語英語勉強ブログ

情報系の大学生のSen(@nonpro3)が語学についての勉強をまとめるところ。資格試験の結果、感想やボキャビルのツール、対象などを載せたい。語学関連のバイトの収入も載せる。

英単語暗記アプリ「pileword」リンクページ

Siv3Dというフレームワークを使って、自分が製作した英単語暗記アプリのpilewordについての情報をまとめたページです。

現時点でのバージョンの最新はver 1.0 fixです。

ダウンロードはこちらGitHubこちら。ライセンスはMITライセンスです。

特徴

  • キーボードだけですべてが完結する操作性。最速2打鍵で1単語を学べる。
  • 英単語のスペルを答えるので、スペルがあいまいになりにくい。(設定で変更可能)
  • ある程度忘却曲線に則った確率で単語が出題される。
  • 毎日少しずつ未知の単語を追加する勉強法に向いてる。(一気に追加して回すのはAnkiの方が向いてる)
  • 類義語設定すれば、自動で単語ごとに類義語を表示する。Ankiなどでは類義語が多い場合は骨が折れるがpilewordでは楽に。
  • 3つの出題タイプを用意しており、ユーザーで出現の割合を調整可能。
  • 毎日好きな個数だけ勉強できる。
  • 毎日の学習をツイートする機能も。(設定で自動化もできる)

最後に、このようなフレームワークを提供したOpenSiv3Dの作者のRyo SuzukiをはじめとするOpenSiv3Dプロジェクトのみなさんには頭が上がりません。 また、これの改善に多大な意見をいただいた友人たちにも心より感謝します。みなさんありがとうございました。

気になった英単語の語源たち

自分がボキャビルしていくうえで語源などが印象的にだった英単語を載せていく。完全に独断と偏見で選んだので、ギャグ記事としてお楽しみください。

ここに結構語源などがあるので英単語の遊びとして見るのは面白そう。

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pilewordコマンド一覧

英単語暗記アプリpilewordのコマンドの一覧を掲載しています。

他の情報はリンクページからご覧ください。

コマンドとは、コマンドモードで入力されて識別されるワードたちを指します。

コマンドモードは、通常の時にcmdもしくはcommandと打ち、エンターを押すことで移行します。

tweet

その時点までの学習を今日の学習としてツイートします。このコマンドを施した場合、次の日以降に起動したときに、今日の学習のツイートをしますか?というリマインドは発生しません。

pileword確認済みバグ情報

英単語暗記アプリpilewordの確認できたバグ情報を掲載しています。

他の情報はリンクページからご覧ください。

時々文字化けする(1回間違えると治る)

前日の勉強結果の自動ツイートで英単語数が0になってしまう

ver1.0 fixで修正済み

一度cmd tweetで強制的にツイートさせると、以降は自動でツイートしなくなる。(やらなければ延々と自動でツイートされる)

スペルを答えるときに文字が被ることがある。

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pilewordの使い方

この記事は、英単語暗記アプリのpilewordの使い方、チュートリアルです。

pilewordのリンクページにあるほかの記事を合わせてごらんください。

基本的には、WordData.csvとConfiguration.csvとpileword.exeのみを操作することを想定しており、WordHistory.csvには手を加えず、基本的に開かないようにしてください。

pileword.exe

問題はスペルを問うものと四択の2通りに大別されます。スペルを問うものはスペルを入力し、四択の場合は、abcdのうちのいずれか(半角英字)を入力して、エンターを押してください。

正解の場合は緑の○が表示され、不正解の場合は意味が大きく表示されます。この大きく表示された画面にはエンターもしくはスペースキーを押すことで再び別の問題に戻ります。

問題が解けたか解けなかったかによって、問題ごとの出やすさ(難易度係数)が変化します。

右上では - pilewordで解いた問題の合計 - 今日解いた問題の合計 - 今回解いた問題の合計 - 今回解いた問題(同じ単語は重複カウントなし)の合計」

を上から順に表示しています。学習の目安にぜひお使いください。

WordData.csv

出現する単語群たちです。A列には英単語のスペル、B列にはその単語のタグ、C列には英単語の日本語の意味などを入れる形となっています。

仕様上、かならず単語数は4つ以上にしてください。

また、WordHistory.csvとの紐づけの関係上、単語は必ず一番下に新しい行として追加してください。単語の削除は強制終了はしませんが、単語の難易度対応がずれますので基本的にしないでください。

基本的にはデフォルトで入っているWordData.csvのようにすれば大丈夫です。初期のものは削除してもかまいません。

英単語(A列)

英単語のスペル部分では、空白を含んでも構いません。

例)for exampleも英単語ではないのですが、A列に入れても差し支えありません。

長さは特に制限はありません(次回アップデートで詳しく調査するつもりです(え?))。

タグ(B列)

タグは類義語をまとめるのに使用されます。タグの言語は日本語でも可能、何もタグがない場合は空白で構いません。

例)デフォルトの単語帳ではambiguous, vague, opacityに「不明瞭な」というタグをつけている。

複数のタグを含む場合は、デフォルトのWordData.csvのdeliberateのように、間に半角空白を空けてください。

例)熟考する 意図的なが単語deliberateのB列の内容

タグに関しては、よくわからない場合はB列をすべて空欄でもかまいません。

日本語の意味(C列)

日本語の意味の部分は、全角で50字以下を推奨します。恐らく55文字までなら入ります。

発音記号は仕様上少しアクセントの位置がずれることがあります(ごめんなさい)。

pileword更新情報や今後の予定

こちらでは英単語暗記アプリpilewordの最新の更新や今後の予定を記述しています。

pilewordの情報をまとめたリンクページはこちら

アップデートのお願い

これはとても大事なお願いですが、アップデートでは、

  1. 新しいバージョンをダウンロード。
  2. 元のバージョンのWordData.csvとWordHistory.csvを新しいバージョンのものと入れ替え

でお願いします。Configuration.csvはリセットされますが、これからの機能追加でConfiguration.csvは互換性を保証できませんので、苦しいながらもこうさせてください。

最新のアップデート

ver 1.0 fix

ダウンロード

前日の勉強結果を自動的にツイートするのをONにしたとき、前日の勉強結果のツイートでいくら勉強しても英単語数は0となってしまう不具合を修正。 重篤なバグなので、fix版を出した。

ver 1.0

pilewordとして正式にリリース。機能の詳しい所はリンクページの詳細な機能やコマンド一覧をご覧ください。 - 類義語機能を追加。 - ツイート機能を追加。 - 一部UIを改善。 - コマンドモードを追加(現時点ではTweetすることのみだけど)

今後の予定

上の方ほど自分の中でやりたい欲求が高いです。 太字の部分はver 1.1でやります。

  • コマンドで強制的にツイートさせたとき、それ以降の日にちでは自動的にツイートされないバグを修正。
  • UIの改善 一部にフレームをつけたり、スタート画面の実装を行う。
  • 日英以外の言語ペアの暗記の場合、現状のフォントでは一部表示できない文字がある(中国語簡体字など)。これをうけて、フォントを選択可能に。cmd画面などから選択できるように。
  • ツイートされる文章はユーザーが編集できるように。指定の書式で記述すれば単語数、やった日にちなどを引用することもできる(デフォルトのままでもかまいません)

  • 同じタグを含む単語のピックアップをするコマンドを作りたい。

英単語暗記アプリ「pileword」リンクページ

Siv3Dというフレームワークを使って、自分が製作した英単語暗記アプリのpilewordについての情報をまとめたページです。

現時点でのバージョンの最新はver 1.0 fixです。

ダウンロードはこちらGitHubこちら。ライセンスはMITライセンスです。

特徴

  • キーボードだけですべてが完結する操作性。最速2打鍵で1単語を学べる。
  • 英単語のスペルを答えるので、スペルがあいまいになりにくい。(設定で変更可能)
  • ある程度忘却曲線に則った確率で単語が出題される。
  • 毎日少しずつ未知の単語を追加する勉強法に向いてる。(一気に追加して回すのはAnkiの方が向いてる)
  • 類義語設定すれば、自動で単語ごとに類義語を表示する。Ankiなどでは類義語が多い場合は骨が折れるがpilewordでは楽に。
  • 3つの出題タイプを用意しており、ユーザーで出現の割合を調整可能。
  • 毎日好きな個数だけ勉強できる。
  • 毎日の学習をツイートする機能も。(設定で自動化もできる)

最後に、このようなフレームワークを提供したOpenSiv3Dの作者のRyo SuzukiをはじめとするOpenSiv3Dプロジェクトのみなさんには頭が上がりません。 また、これの改善に多大な意見をいただいた友人たちにも心より感謝します。みなさんありがとうございました。